2010年度の農園の終わりの作業でもあり、スタートの作業でもあるじゃがいもの植え付けを、やっと終えることが出来ました。温かかったり寒かったり、雨振りだったりでなかなか植え付けのタイミングがなく・・・
やっと、29日が晴れてくれて^^)/一日がかりで100個近くのじゃがいもを植えました。毎年、3月中に植え付けますが、毎年出来がちがいます。
虫のついた年もあれば、葉っぱばっかり勢いがよくて、じゃがいもは小さかったり数が少なかったり、大きくても中に大きな空洞が開いていたり・・・収穫は6月~7月の梅雨あたり・・・今年はどんなじゃがいもでしょうか?
出来たじゃがいもは、無農薬で肥料も自然肥料で作ったもの!
安心してかじれます。
今年は、お店においてもらおうかな~って計画中です^^)・・・たくさん出来ればのお話ですが・・・
今年度の募集は終了いたしました。
茄子の花・「子供と食の楽会」は2010年の活動として、昨年度に引き続き、子どもたちといっしょに年間を通じて季節を感じ、土と自然に触れ「野菜を育てる」体験活動を企画し開園しています。「子供と食の楽会」のメンバーで、無農薬野菜や減農薬米・合鴨農法に取り組んでいらっしゃる、八雲村の福間さんのご好意で、畑の一部をお借りして助言もいただきながら1年間、野菜を育てていきます。
年間を通した自然の活動の中で、季節の変化を体感し、野菜が出来る過程を経て「食する」事で食物の大切さを感じ、一緒に活動することで親子のまたは、子どもたちや参加者のコミュニケーションを深め、楽しく温かい「心の骨となる豊かな心」と「感受性」を育みます。
11月26日(木)に、松江市八雲町にある「かやぶき交流館」で第2回「しまね合鴨水稲会総会」が開催されました。
福間さんは、栽培 方法にこだわって循環型農業で理にかなった農業に取り組み、生産者と消費者とが連携して共存する形を作ろうとしています。
合 鴨水稲会は、合鴨農法に取り組んでいる農家さんと一般消費者の集まりです。福間さんがこの会を立ち上げた理由は、 合鴨農法の農家さんたちの情報交換の場、農法での問題改善解決の話し合いの場にすること、その問題点や取り組み内容を一般の消費者に知ってもらい理解して もらう事、又、消費者との流通販売の場が作れればという事からです。
福間さんは、 茄子の花(おいしいハート)が事務局を勤める、 「子どもと食の楽会」の初期からのコアのメンバーの一人です。又、私たちが活動している農園(畑)の貸主さんです。
こういう農法が増えて行 くことで、 自然という事を改めて考えることになったり、 生産者さんの苦労や思いを考えることで、日々の買い物の選ぶ目や、食材の使い方などを考えていける・・・
そんな人が増えていく事が、子ども 達に今よりはいい環境を残していけるのかな・・・と思います。
12月に全国合鴨水稲会の全国大会が、 島根の柿木村で開催されます。