親の意見と茄子の花は、千に一つも無駄が無い

じゃがいもの植付

2010年度の農園の終わりの作業でもあり、スタートの作業でもあるじゃがいもの植え付けを、やっと終えることが出来ました。温かかったり寒かったり、雨振りだったりでなかなか植え付けのタイミングがなく・・・
やっと、29日が晴れてくれて^^)/一日がかりで100個近くのじゃがいもを植えました。毎年、3月中に植え付けますが、毎年出来がちがいます。
虫のついた年もあれば、葉っぱばっかり勢いがよくて、じゃがいもは小さかったり数が少なかったり、大きくても中に大きな空洞が開いていたり・・・収穫は6月~7月の梅雨あたり・・・今年はどんなじゃがいもでしょうか?

出来たじゃがいもは、無農薬で肥料も自然肥料で作ったもの!
安心してかじれます。
今年は、お店においてもらおうかな~って計画中です^^)・・・たくさん出来ればのお話ですが・・・

 

種芋は、大きいものは半分に切って使います。芽が出ている部分を上にして縦に切ります。・・・切り口が腐らないように灰をつけて使います。
種芋は、大きいものは半分に切って使います。芽が出ている部分を上にして縦に切ります。・・・切り口が腐らないように灰をつけて使います。
浅めに畝(うね)を作って、鶏糞をいれます。じゃがいもが直接肥料にあたらない様に、わらをひきます。この上に土をかぶせて、じゃがいもをおきこんもり土を盛って植え付け完了です。
浅めに畝(うね)を作って、鶏糞をいれます。じゃがいもが直接肥料にあたらない様に、わらをひきます。この上に土をかぶせて、じゃがいもをおきこんもり土を盛って植え付け完了です。
じゃがいもを切って灰をつける河野さん^^)・・・とも君のお母さんです。自然に育った野菜の美味しさを知っているステキなお母さんです^^)。
じゃがいもを切って灰をつける河野さん^^)・・・とも君のお母さんです。自然に育った野菜の美味しさを知っているステキなお母さんです^^)。
とも君は、農園がとても好き・・・みたい。どんどん成長して、いろんな発見や提案をしてくれます。
とも君は、農園がとても好き・・・みたい。どんどん成長して、いろんな発見や提案をしてくれます。
今年1年生のとも君^^)・・・若き農園の担い手です。今年はじゃ芋を販売する計画で石で囲いを作って、「とも君のジャガイモ」畑が出来上がっています。
今年1年生のとも君^^)・・・若き農園の担い手です。今年はじゃ芋を販売する計画で石で囲いを作って、「とも君のジャガイモ」畑が出来上がっています。
福間お母さん^^)・・・いつも温かく見守ってくださいます。
福間お母さん^^)・・・いつも温かく見守ってくださいます。
桶谷は、夕方から腕がだるく・・・翌日、翌々日の筋肉痛は半端ではなく・・・農作業の大変さをつくづく実感しました。

茄子の花農園活動in八雲2010 参加者募集のご案内

今年度の募集は終了いたしました。

茄子の花・「子供と食の楽会」は2010年の活動として、昨年度に引き続き、子どもたちといっしょに年間を通じて季節を感じ、土と自然に触れ「野菜を育てる」体験活動を企画し開園しています。「子供と食の楽会」のメンバーで、無農薬野菜や減農薬米・合鴨農法に取り組んでいらっしゃる、八雲村の福間さんのご好意で、畑の一部をお借りして助言もいただきながら1年間、野菜を育てていきます。

 

茄子の花 農園活動の目的

年間を通した自然の活動の中で、季節の変化を体感し、野菜が出来る過程を経て「食する」事で食物の大切さを感じ、一緒に活動することで親子のまたは、子どもたちや参加者のコミュニケーションを深め、楽しく温かい「心の骨となる豊かな心」と「感受性」を育みます。

2010/今年の味噌の仕込み

毎年2月に味噌の仕込みを、「子どもと食の楽会」でお世話になっている、福間さんの所でさせてもらいます。今年も早2月になり、今週の4日 5日と、再来週17日18日に仕込みをする予定です・・・昨日福間さんから伺いまし た。
味噌の仕込みをお手伝い?教わりにいくのも、今年で五年目(5回目)になります。毎年、この時期にお味噌を仕込んできました。私の田舎の母も 味噌を作りますが…実家は遠く母からは教われず(u_u)・・・福間さんに教わりました。
味噌の原材料は、お米と麹菌と塩と大豆 お米は福間さんが取り組んでいる アイガモ農法で作っている、無農薬米と無農薬大豆(^O^)…
「味噌作り」はまずは(*^-^)b麹菌と蒸した米で米麹を作る所から始まります

第2回しまね合鴨水稲会総会

11月26日(木)に、松江市八雲町にある「かやぶき交流館」で第2回「しまね合鴨水稲会総会」が開催されました。

福間さんは、栽培 方法にこだわって循環型農業で理にかなった農業に取り組み、生産者と消費者とが連携して共存する形を作ろうとしています。

合 鴨水稲会は、合鴨農法に取り組んでいる農家さんと一般消費者の集まりです。福間さんがこの会を立ち上げた理由は、 合鴨農法の農家さんたちの情報交換の場、農法での問題改善解決の話し合いの場にすること、その問題点や取り組み内容を一般の消費者に知ってもらい理解して もらう事、又、消費者との流通販売の場が作れればという事からです。

福間さんは、 茄子の花(おいしいハート)が事務局を勤める、 「子どもと食の楽会」の初期からのコアのメンバーの一人です。又、私たちが活動している農園(畑)の貸主さんです。

こういう農法が増えて行 くことで、 自然という事を改めて考えることになったり、 生産者さんの苦労や思いを考えることで、日々の買い物の選ぶ目や、食材の使い方などを考えていける・・・

そんな人が増えていく事が、子ども 達に今よりはいい環境を残していけるのかな・・・と思います。

12月に全国合鴨水稲会の全国大会が、 島根の柿木村で開催されます。

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