季節の借景~母の想い

6月~7月の梅雨をはさんでの我が家の裏に、「かぁかの木」が満開になります。

この木は、私たちがここへ引っ越して11年になりますが・・・

引っ越してきたときにはなかったんです。

優しいピンク色の花は、大きな木を覆うように満開になります。

でも今日は、雨でちょっとしんなりしています。・・・

毎年、同じ様に咲いて季節を感じさせてくれます。

11年の時間の流れの中で、立派な木になり花を咲かせています。

人にすると・・・何才くらいなのかな~?

 

もう一つは、今年の夏挑戦してみた・・・

エコカーテン=緑(植物)のカーテン

 

「風船かずら」です。

思春期のもの云わぬ息子と、一緒に植えつけたのが5月末くらい・・・

さわやかな緑の葉に小さな小さな可憐な白い花をつけます。

つる性の植物ですので、支柱に網を張ってあると自分で上に上に伸びて行きます。

緑の袋のようなものの中に、種をつくります。

熟した種は、真っ黒で表面に不思議とハート型の白い模様?がついています。

又、種が摂れたらお見せしますね。

 

「かぁかの木」は11年かけて花を咲かせています。

「風船かずら」は1.2ヶ月で、花も実もつけています。

人の子は、いつとなく・・・親ゆえに想うあせりでしょうか?

息子の思春期も早く通り過ぎて・・・あんな時があったなって、

共に笑って話せる日を、心待ちにしています。

 

「かぁかの木」って子どもの頃から、聞かされていますが・・・「ねむの木」のことです。
「かぁかの木」って子どもの頃から、聞かされていますが・・・「ねむの木」のことです。